ハッジ(大巡礼)・ウムラ(小巡礼)に関する研究拠点は、ヒジュラ暦1428年シャアバーン月20日(西暦2007年9月2日)、ウンム・アルクラー大学に設立されました。
ハッジ(大巡礼)・ウムラ(小巡礼)に関する研究拠点は、地域的及び世界的水準で、巡礼に関するリサーチや研究を行なう専門センターの主導的な機関となることを目指しています。そしてそれは、巡礼環境の開発や改善に関する諸々の調査や研究を実施するため、ハッジ研究のための2聖地の守護者研究所の支援協力によって行なわれています。同様に研究拠点は、ハッジ巡礼やウムラ巡礼に伴う儀式の簡素化に貢献する学術的、専門的な研究や調査の実施を通して、巡礼環境の向上に向けて努力追求しています。

目標:
- ハッジ巡礼者、ウムラ巡礼者、メッカへの訪問者がたどる諸々の宗教行為や様々な組織の簡素化がもたらすものによって、管理上のサービスを促進していくこと。
- 環境の安全や健全性を確実に保障すること。建築環境や交通・移動手段、集団管理・危機管理及びその処理方策の開発と促進を目指すこと。メッカ、メディナ、両聖都の周辺の聖地において、国王のご政府が提供してくださっている様々なサービスを明確に示すこと。
- ハッジ研究のための二聖地の守護者研究所の支援により、ハッジとウムラに関する情報の原則を開発していくこと。
- メッカ、メディナ及び両聖都の周辺の聖地の歴史的な記録文書の開発をしていくこと。
ウェブサイト www.hajjcore.org