脱塩技術研究に関する研究拠点は、ヒジュラ暦1429年7月10日(西暦2008年7月13日)、キング・アブドゥルアジーズ大学に設立されました。
研究拠点のメッセージは、様々な淡水化技術の開発を通じて行なわれてきた淡水化経済の改善や、淡水化技術の国内移植とその有効活用に対する王国の可能性が増加してきたことの中に表れています。同様に、優れた技術リサーチプログラムの指導を研究、開発する分野における有資格国家チームの訓練の中にも体現されています。

目標:
- 熱処理や薄膜脱塩システムに依拠した、様々な淡水化の方法に対して、技術的で継続した経済評価を与えること。
- 前処理の給水及び排出された半塩水への生物学的、化学的な処理方法に対して、継続的な評価を与えること。
- 淡水化施設の環境効果に対して、継続的に評価をすること。
- 淡水化施設で使用された製造資材の評価をし、その改良をしていくこと。
- 淡水化処理分野における基本的、応用的なリサーチを行なうこと。
- 実際的な状況下での淡水化の処理方法や、その様々な技術を実験するための施設を建設すること。
- 淡水化産業によって意識教化を広めていき、淡水化テクノロジー分野における教育と研修を促進させていくこと。
- 淡水化のサイエンスとテクノロジーに関する高等教育レベルの研究プログラムを充実させ、開発していくこと。
- 世界的な専門の大学、研究所、リサーチセンター、そして淡水化産業と関係を持つ世界的企業との相互協力を行なっていくこと。
- 地元の淡水化処理施設とのつながりを強化していくこと。
ウェブサイト http://cedt.kau.edu.sa