ナツメヤシの木及び果実に関する研究拠点は、ヒジュラ暦1428年サファル月20日(西暦2007年5月10日)、キング・ファイサル大学に設立されました。
研究拠点設立は、ナツメヤシがサウジアラビア王国の住民の暮らしの中で歴史的、経済的、社会的に果たしている大きな役割に加えて、王国におけるナツメヤシの重要性を具体化したものでした。なお、サウジアラビア王国は、ナツメヤシの最も重要な生産国の一国とみなされています。そしてこれは、王国の食糧安全プログラムの実現の中でナツメヤシの果たしている重要性の他に、世界の食糧安全プログラムに対する王国の貢献も表しているのです。アルアフサーに当研究拠点の設立が推進されたのは、シャルキーヤ地域が王国においてナツメヤシの生産が最も古く、重要な地域であると見なされていることによります。
目標:
- 根本的で、応用的な研究を行なうこと。
- ナツメヤシやその果実についての専門的なセミナーを開催すること。
- 訓練及び資格付与。
- 様々な科学的、技術的なアクティビティを行なうこと。そして、上に述べてきた目標軸と結びつきをもつこと。
ウェブサイト www.kfu.edu.sa/ar/Centers/palms